関重嶷著「伊勢崎風土記」ほか2点

関重嶷著「伊勢崎風土記」ほか2点の写真

 相川家には、伊勢崎藩年寄(家老)関重嶷が著した地誌『伊勢崎風土記』(上下巻)や領内の遺跡の見聞記『古器図説』(上下巻)がある。また、文明元年(1469年)から26年間、東上州を支配した岩松家の動向を世良田長楽寺住職松陰が記した『松蔭私語』(新井白石写本)巻一も伝わる。近世や戦国時代のこの地域を知る史料である。

 

概要

名称

 関重嶷著「伊勢崎風土記」ほか2点(せきしげたかちょ「いせさきふどき」ほかにてん)

指定年月日

 昭和41年4月12日

指定区分

 市指定重要文化財

所在地

 伊勢崎市三光町6-10(相川考古館)

地図情報

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更新日:2018年02月01日