波志江愛宕神社の宝塔

波志江愛宕神社の宝塔の写真

この宝塔は、形状から南北朝時代中期(1350年頃)に造営された石造宝塔である。相輪は失っており、五輪塔の空風輪を代わりに載せている。宝塔は、法華経の「見宝塔品・第十一」に描写されている塔で、法華経を象徴する仏塔である。塔の中には、釈迦如来と多宝如来が坐しているという。追刻ではあるが、宝塔基礎部に「故宿赤城神社有」と記載されている。

概要

名称

波志江愛宕神社の宝塔(はしえあたごじんじゃのほうとう)

指定年月日

令和2年10月27日

指定区分

 市指定重要文化財

所在地

 伊勢崎市波志江町1523番地

地図情報

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更新日:2020年11月04日