宮子の笠塔婆

宮子の笠塔婆の写真

この笠塔婆は、台石と上部がやや傷んだ方形の塔身、そして風化の激しい笠石で構成される。塔身には種子が刻まれ、蓮弁の台座を備えた阿弥陀如来、その下に同様に観音・勢至菩薩の両脇侍が種子で彫られ、阿弥陀三尊を現している。裏には造立趣旨があり、文永5年(1268年)に7人の子が父親の菩提を弔うために造立した供養塔である。

概要

名称

宮子の笠塔婆(みやこのかさとうば)

指定年月日

 昭和48年12月24日

指定区分

 県指定重要文化財

所在地

伊勢崎市宮子町3524-114

地図情報

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更新日:2020年11月16日