大国神社の石幢

大国神社の石幢の写真

 石幢は、仏教の「輪廻応報」「罪業消滅」という人々の願いを込めて建立された。この石幢は大国神社西方にあった御手洗(みたらし)池畔から出土したと伝えられ、延徳2年(1490年)の紀年銘がある。回しながら現世の幸せや死後の極楽往生を願った輪廻車(現在は復元)が付いている。

 

概要

名称

 大国神社の石幢(おおくにじんじゃのせきどう)

指定年月日

 昭和42年2月10日

指定区分

 市指定重要文化財

所在地

 伊勢崎市境下渕名2827

地図情報

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更新日:2018年02月01日