文化の常夜灯

文化の常夜灯の写真

この常夜灯は、当初田部井村の円明院に建てられた。事情により解体されていたのを所有者が復元し現在に至る。塔本体の総高は約2.5メートル。文化4年(1807年)に新田郡山神村の小川八良右衛門と佐位郡上田村の高野政右衛門の2人が願主となり建立したもので、石工は信州高遠非持村の田中徳右衛門ほか3人である。

概要

名称

 文化の常夜灯(ぶんかのじょうやとう)

指定年月日

 昭和63年3月4日

指定区分

 市指定重要文化財

所在地

 伊勢崎市小泉町

地図情報

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更新日:2020年11月16日