旧日光例幣使道

旧日光例幣使道の写真

正保4年(1647年)から徳川家康の霊を祀る日光東照宮へ朝廷より奉幣使が派遣され、慶応3年(1867年)まで一回の中断もなく継続された。日光例幣使道は中山道倉賀野から日光道楡木までの約90キロメートルを指す。伊勢崎付近の街道の幅は2間(3.6メートル)であった。境下武士では県道142号線に並行する約500メートルの細い道路にその面影がわずかに残る。

概要

名称

旧日光例幣使道(きゅうにっこうれいへいしどう)

指定年月日

昭和42年2月2日

指定区分

市指定史跡

所在地

 伊勢崎市境下武士地内

地図情報

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更新日:2020年11月17日