十三宝塚遺跡

十三宝塚遺跡の航空写真

この遺跡の中心は奈良・平安時代の寺院跡である。回廊状遺構に囲まれた中に仏殿や塔が建立されていたことがわかり、仏像の破片や上野国分寺創建瓦と同じ瓦、奈良三彩陶器などの遺物も数多く発見された。北側には、東山道駅路廃止後、その北側溝を利用した灌漑用水路牛堀の遺構が東西に走る。

概要

名称

 十三宝塚遺跡(じゅうさんぽうづかいせき)

指定年月日

 昭和63年1月11日

指定区分

 国指定史跡

所在地

 伊勢崎市境伊与久3344番地311 外

地図情報

関連リンク

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更新日:2021年01月20日