女堀

女堀の写真

12世紀中頃に開削された農業用水路である。前橋市上泉町を起点に伊勢崎市田部井町までの総延長12.75キロメートルに及ぶ。用水路の掘削目的は、鳥羽上皇の中宮待賢門院璋子が建立した仁和寺法金剛院の領地であった淵名荘の開発のためと考えられる。全線を150~200メートルの工区とし、それを細かく分けて工事を実施したと考えられるが、用水として機能した形跡はない。

概要

名称

 女堀(おんなぼり)

指定年月日

  • 昭和58年10月27日
  • 追加指定 平成9年9月11日、平成28年10月3日

指定区分

 国指定史跡

所在地

 伊勢崎市下触町213番地 外

地図情報

関連リンク

上記の中世の巨大用水路「女堀」の各ページには、このページより詳しく史跡女堀について紹介してありますので、ぜひご覧ください。

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更新日:2019年06月11日