赤堀茶臼山古墳

赤堀茶臼山古墳の写真

この古墳は市の北西端の多田山丘陵上に所在する前方後円墳である。前方部は西に向き、きわめて短い。全長59メートルを測り、5世紀中頃の築造と考えられている。昭和4年(1929年)の発掘調査で出土した家形埴輪8棟は、古墳時代の豪族の建物や埴輪祭祀を知る上で重要な資料である。

概要

名称

赤堀茶臼山古墳(あかぼりちゃうすやまこふん)

指定年月日

平成16年8月10日

指定区分

市指定史跡

所在地

伊勢崎市赤堀今井町二丁目甲995-1外

地図情報

関連リンク

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更新日:2021年01月20日