高齢受給者証

70歳になると「高齢受給者証」が交付され、医療を受けたときの自己負担割合や、支払った医療費が高額になったときの限度額が変わります。

「高齢受給者証」には、その人の所得に応じた自己負担割合が記載されているので、医療機関にかかるときは、必ず国民健康保険証と一緒に提示してください。

高齢受給者証は自宅へ郵送しますので、窓口へ来てもらう必要はありません。

対象者

70歳以上75歳未満の国民健康保険加入者

対象期間

70歳になった翌月1日から(1日生まれの人は、誕生月の1日から)、75歳の誕生日の前日まで

自己負担割合

2割または3割

申請により負担割合が変更になる場合があります。

詳しくは下部ダウンロードの「負担割合が申請により変更になる場合」を確認してください。

ダウンロード

この記事に関するお問い合わせ先
健康推進部国民健康保険課 国保係
〒372-8501 伊勢崎市今泉町二丁目410番地 伊勢崎市役所本館1階
電話番号 0270-27-2735
ファクス番号 0270-21-4840

メールでのお問い合わせはこちら

更新日:2020年06月12日