平成31年4月から重度心身障害者等の福祉医療制度の一部が変わります

平成31年4月1日から、重度心身障害者等の福祉医療制度における入院時食事代の助成について、入院時に減額認定証を提示しない場合には、自己負担が発生することになります。

対象者と改正による主な変更点

対象者

  • 重度心身障害者
  • 高齢重度障害者
  • 精神障害者

変更点

今まで福祉医療制度では、資格を認定されている全ての人に対して、入院時食事代自己負担分を助成の対象としていましたが、平成31年4月1日より、上記の対象者については、入院時に医療機関の窓口で減額認定証を提示した人のみが助成の対象になることとなりました。

(注意)住民税非課税世帯等で減額認定証を持っている人でも、入院時に提示しないと助成の対象となりません。

(注意)後日提示しても、返還の対象とはなりませんので、忘れずに提示してください。

減額認定証とは

加入している健康保険が発行するものです。

主に住民税非課税世帯の人が健康保険に申請することで交付されます。各健康保険で課税状況等を確認して発行をしていますので、保険証に記載されている加入中の保険者に問い合わせてください。

問い合わせ

伊勢崎市役所年金医療課医療助成係
電話番号 0270-27-2740

群馬県健康福祉部国保援護課
電話番号 027-226-2676

この記事に関するお問い合わせ先

健康推進部年金医療課 医療助成係
〒372-8501 伊勢崎市今泉町二丁目410番地 伊勢崎市役所本館1階
電話番号 0270-27-2740
ファクス番号 0270-21-4840

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更新日:2019年01月21日