伊勢崎市消防団

消防団員が活躍しています

消火訓練の風景の写真

全国にくまなく配備され、動員力、即応力に優れる消防団。地形に明るく住民一人ひとりを知る、そこに暮らし働く団員だからこそ、いざという時に真っ先に駆けつけることができます。予測できない災害から地域を守るリーダー、それが消防団です。

消防団員募集(女性、学生団員も募集しています)

消防団員を募集しています。入団資格は次のとおりです。

入団資格

  • 当該消防団の区域内に居住し、勤務し又は通学する者
  • 年齢18歳以上の者
  • 志操堅固でかつ身体強健な者

次の人は入団できません

  • 禁錮以上の刑に処せられ、その執行を終わるまで又はその執行を受けることがなくなるまでの者
  • 6月以上の長期にわたり居住地または勤務地を離れることを常とする者

女性消防団員

近年、増加傾向にある女性団員は、今後ますます必要とされる存在 です。伊勢崎市でも、女性団員が男性団員と同様の活動をしています。

学生消防団員

女性消防団員と同様に、全国的に活躍が期待されているのが学生消防団員です。

伊勢崎市では、学生消防団員が消防団活動に取り組み、地域社会に多大な貢献を果たしたことを本市が認証することにより、就職活動を支援することを目的とした「学生消防団活動認証制度」を定めています。

学生消防団活動認証制度

この制度は、短期大学生、大学生、大学院生又は専門学校生【以下「大学生等」という】が消防団員として真摯かつ継続的に消防団活動に取り組み、地域社会へ多大なる貢献をしたものについて、市長がその功績を認証することにより、就職活動を支援することを目的とする制度となります。

対象者

次のいずれかに該当する大学生等であって、在学中に伊勢崎市の消防団員として1年以上継続的に消防団活動を行った者

  • 市内の短期大学、大学、大学院若しくは専門学校【以下「大学等」という】に通学する大学生等又は卒業して3年以内の者
  •  市内在住の大学生等又は大学等を卒業して3年以内の者

学生のメリット

  • 消防団員として、地域社会に貢献してきた実績を企業にアピールできます。
  • 消防団活動を通じて災害対応能力が身に付きます。

企業側のメリット

  • 地域社会へ貢献実績のある人材や、組織の団体行動や規律を身につけた人材を確保できます。
  • 災害時や傷病者発生時の早期対応など、企業の災害対応力の向上が期待できます

詳しくは消防本部総務課までお問い合わせください。

消防団の概要

水防工法訓練の様子の写真

消防本部や消防署と同様に、消防組織法に基づき、それぞれの市町村に設置される消防機関です。地域防災の要として、平常時・災害時を問わずその地域に密着し、地域の安心安全を守っています。

待遇

ポンプ操法大会の様子の写真

消防本部等の職員と同じく、権限と責任を有する非常勤の地方公務員です。普段は仕事をもちながら、地域の安心・安全を守るため消防団に入団しています。年額報酬や退職報償金、出動手当が支給され、公務災害補償の該当となります。

活動内容

消防出初式の様子の写真

消火活動はもちろん、地震や風水害など大規模災害時の救助・救出、警戒巡視、避難誘導、災害防ぎょに当たるとともに、平常時には訓練、住民への啓発・広報活動、防火指導、特別警戒等の役割を果たしています。

年間行事予定

主な年間行事は次のとおりです。

秋季消防点検の様子の写真
  • 4月 消防団員辞令交付、消防団総会、分団長・新入団員教養、県消防学校(普通科・機関科・指揮幹部科・無線通信課程)入校(4月~11月の間に随時入校)
  • 5月 利根川水系連合・総合水防演習視察
  • 6月 ポンプ操法伊勢崎佐波支部大会(隔年実施)
  • 7月 水防訓練
  • 8月 県ポンプ操法大会(隔年実施)
  • 9月 群馬県総合防災訓練視察
  • 10月 秋季消防点検(市内八斗島町)
  • 11月  秋季全国火災予防運動、火災防御訓練
  • 12月 歳末特別警戒
  • 1月 消防出初式
  • 3月 春季全国火災予防運動、火災防御訓練

消防団定数および組織

定数

団長1名、副団長8名、分団長53名、副分団長45名、班長97名、団員531名
合計735名

組織

  • 市長
  • 団本部・・・団長、副団長3人、方面隊長(副団長階級)5人、副方面隊長(分団長階級)8人
  • 第1方面隊(10ケ分団)、第2方面隊(11ケ分団)、赤堀方面隊(6ケ分団)、東方面隊(4ケ分団)、境方面隊(14ケ分団)

伊勢崎市消防団協力事業所表示制度

消防団協力事業所表示制度は、消防団員を従業員として複数人雇用している事業所や団体が火災などの災害が発生した際の出場や訓練、行事などの消防団活動に積極的に協力している事業所を顕彰する意味をこめて、事業所に「消防団協力事業所表示証」を交付し、地域における当該事業所などの社会貢献を広報するとともに、地域防災の中核を担う消防団の活動環境を整備し、地域防災体制の一層の強化、充実を図ることを目的とした制度です。

消防団協力事業所表示制度の概要

消防団協力事業所表示制度の概要を図で示しています。詳細は上述のとおりです。

認定基準

  • 従業員が消防団員として相当数入団している事業所
  • 従業員の消防団活動について積極的に配慮している事業所
  • 災害時などに事業所の資機材などを消防団に提供するなどの協力をしている事業所
  • その他消防団活動への協力により地域の消防防災体制の充実強化に寄与しているなど、市長が特に優良と認める事業所
    (注意)消防関係法令に違反している事業所は除きます

申請の方法

消防団協力事業所として認定を受けようとする事業所は、伊勢崎市消防本部総務課に伊勢崎市消防団協力事業所表示制度実施要綱に定められた申請書(様式第1号)により申請していただきます。

また、消防団長などから推薦することで交付を受けることができます。

表示証の交付

伊勢崎市消防団協力事業所表示制度実施要綱の認定基準に基づき認定された事業所に交付されるもので、この表示証を見やすい場所に掲示していただき地域の皆様にPRできるとともに、自社のホームページなどでも広く公表することができ、本市の広報紙等にも掲載する予定です。

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この記事に関するお問い合わせ先

消防本部総務課
〒372-0031 伊勢崎市今泉町二丁目895番地
電話番号 0270-25-3511
ファクス番号 0270-26-9995

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更新日:2019年12月13日