防災の知識

防災の基本

 防災の基本は、「自分の身の安全と財産は自分で守る」ことです。

 本市は、阪神・淡路大震災を教訓に防災倉庫を設置し、資機材の備蓄に努めています。また、防災関係機関などと災害時における協力協定を締結しています。
 しかし、防災に限ってはこれで十分だとは言いきれません。災害は忘れた頃にやってきます。
 いざというときに備えて、皆さん一人ひとりが災害に対する心構えを確認し、家族防災会議などを開き、もう一度防災について考えてみましょう。

防災まめ知識

  • 防災の日 9月1日
  • 防災週間 8月30日~9月5日

 大正12年9月1日に起きた関東大震災の教訓を忘れないということと、この時期に多い台風および豪雨などに対する備えを充実・強化することを目的に設けられました。

  • 防災とボランティアの日 1月17日
  • 防災とボランティア週間 1月15日~21日

 平成7年1月17日に発生した阪神・淡路大震災をきっかけに災害時のボランティア活動や防災活動を広めていこうと制定されました。

防災・危機管理 e-COLLEGE

 インターネット上で防災・危機管理について学習することができる消防庁のサイトです。
 詳細は下部リンクをご覧ください。

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この記事に関するお問い合わせ先
総務部安心安全課 防災係
〒372-8501 群馬県伊勢崎市今泉町二丁目410番地 伊勢崎市役所東館3階
電話番号 0270-27-2706
ファクス番号 0270-26-6123

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更新日:2018年02月01日