犬の飼い主の皆さんへ

犬の登録を行いましょう

犬の登録は、市役所本庁環境保全課および集合注射会場等で行うことができます。まだ飼っている犬を登録していない人は必ず登録しましょう。犬の登録をすると鑑札が発行されますので犬に着けておいてください。

また、本市では、犬の登録時に「わんわん手帳」をお渡ししています。愛犬の記録簿としてご利用ください。

狂犬病予防注射を接種させましょう

狂犬病予防法により生後91日以上の犬については、毎年1回、狂犬病の予防注射の接種が義務付けられていますので、集合注射や動物病院などで受けさせてください。

集合注射の日時や場所は、犬の登録をしている人に通知が届きますので確認してください。

また、広報紙にも日程や場所などの案内が掲載されますので、登録をしていない人は広報紙でも確認してください。

こんなときどうすればいいの?

他市から引っ越して来た場合

他市で登録を行なった際に交付された鑑札等を持って、引っ越してから30日以内に環境保全課の窓口で飼い犬の転入の手続きを行ってください。

病気などにより注射を受けさせるのが心配な場合

動物病院にご相談ください。

獣医師により、病気などによって狂犬病予防注射を受けられないと診断された場合は、診断書を発行してもらい、不慮の事故に備え大切に保管しておいてください。なお、市外の獣医師を受診し、注射を受けさせるべきでないとの診断を受けた飼い主の人は、診断書を環境保全課窓口までお持ちください。

飼い犬が死亡したとき

30日以内に環境保全課に届け出てください。

伊勢崎市清掃リサイクルセンター21もしくは桐生市清掃センターで有料で受け入れています。また、伊勢崎市さかい聖苑では、有料で火葬を行い遺骨を持ち帰ることができます。

  • 伊勢崎市清掃リサイクルセンター21(電話番号 0270-32-3166)
  • 桐生市清掃センター(電話番号 0277-74-1010)桐生市清掃センターは赤堀地区に住んでいる人のみ利用できます
  • 伊勢崎市さかい聖苑(電話番号 0270-70-6000)

犬を連れて引っ越しをしたとき

30日以内に引っ越し先の市役所等で手続きを行ってください。

飼い主が変わったとき

前の飼い主は鑑札と注射済票を新しい飼い主に渡してください。新しい飼い主はその犬を譲り受けた日から30日以内に、環境保全課に届け出てください。

新しい飼い主が市外の場合は、新しい飼い主が住んでいる地域の市役所等に届け出てください

犬を飼えなくなったとき

犬は最後まで責任をもって飼いましょう。どうしても飼えなくなってしまった場合には、ご自分で新しい飼い主を探してください。知人だけでなく、動物愛護のボランティア団体などに相談するとよいでしょう。動物愛護センターでも相談を受け付けていますので、問い合わせてみてください。

群馬県動物愛護センター

  • 住所 佐波郡玉村町樋越305番地7
  • 電話番号 0270-75-1718

届出は窓口でも手書きで記入できます。支所では犬の登録に関する業務は行っておりません。

これらのことは飼い主のマナーです

放し飼いはやめましょう

犬の放し飼いは禁止されています。特に散歩中は必ずリードをつけるようにし、犬を常に制御できるようにしましょう。

フンは持ち帰りましょう

フンは家でするようにし、散歩中にフンをしない習慣をつけましょう。散歩の最中などにフンをしてしまった場合は持ち帰って適正に処理してください。

無駄吠えはやめさせましょう

犬の無駄吠えは近所迷惑にもなりますので、根気よくしつけましょう。

ダウンロード

この記事に関するお問い合わせ先
環境部環境保全課 環境保全係
〒372-8501 伊勢崎市今泉町二丁目410番地 伊勢崎市役所北館2階
電話番号 0270-27-2733
ファクス番号 0270-24-5253

メールでのお問い合わせはこちら

更新日:2020年04月23日