消費者トラブル

消費者トラブルの被害にあわないために

  • 怪しい誘いの電話は、すぐに切ること
  • 「絶対もうかる」などの甘い話は信じないこと
  • 知らない人の妙に親しげな言葉には注意すること
  • 身に覚えのない請求は無視すること
  • 契約をするときは、よく内容を確認すること
  • 断るときは、あいまいな言葉を使わず、しっかりと断ること

迷ったときは、早めに消費生活センターにご相談ください

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消費者トラブルの事例

最近の消費者トラブルの事例を紹介します。

公的機関をかたる架空請求ハガキ

法務省などの公的機関から「消費料金のお知らせ」や「訴訟最終告知のお知らせ」といったハガキが届いたという相談が増加しています。

公的機関を装うことで信頼させ、「訴訟」等の言葉で動揺を誘い、個人情報を聴き出したり、お金を振り込ませたりする詐欺の手口です。

身に覚えのない請求があったら、記載されている電話番号には連絡せず、まずは消費生活センターに相談してください。

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自然災害により「保険金が使える」という住宅の保険申請代行サービス

「加入している火災保険で住宅の修理ができる」などと自宅を訪問して勧誘する保険申請代行サービス業者との消費者トラブルが増加しています。本当に必要な契約なのかよく考えましょう。

また、契約する場合には、加入している保険会社に直接確認するなど内容をよく理解してから契約するようにしましょう。

契約をしてしまった場合でも、訪問販売や電話勧誘販売であれば、クーリング・オフできる場合があります。まずは、消費生活センターに相談してください。

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この記事に関するお問い合わせ先

消費生活センター
〒372-8501 伊勢崎市今泉町二丁目410番地 伊勢崎市役所本館5階
電話番号 0270-20-7300
ファクス番号 0270-20-7302

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更新日:2018年10月09日