入札・契約・検査に関するお知らせ

入札に係る制度等の改正や入札事務に当たっての変更点、注意事項等を掲載します。

建設工事入札参加資格格付けの実施について(令和元年12月)

 伊勢崎市では、公共工事の品質確保の促進に関する法律の内容を踏まえた上で、公共工事の品質確保、担い手育成・確保などを促進するとともに、市内建設業者の健全な発展を推進するため、解体業種において新たに建設工事入札参加資格格付けを実施します。

 主観点および客観点の合計の総合点755点以上の者を等級Aとし、755点未満を等級Bとします。

 また、発注請負代金額区分は、発注標準額500万円以上を等級Aとし、500万円未満を等級Bとします。

 なお、解体業種の格付けは、令和2年4月1日以降の入札案件に適用します。

伊勢崎市入札・契約制度の一部見直しについて(平成31年4月)

本市では、公共工事等に関する入札・契約制度について競争性、透明性及び公平性を高めるため、入札・契約制度の見直しを行います。

主な見直し内容は、次のとおりです。なお、見直し内容の適用については、平成31年度から適用します。

つきましては、引き続き本制度の実施について御理解と御協力をお願いいたします。

建設業許可における「解体工事業」の新設に伴う経過措置の終了について(新規)

建設業法の改正により、平成28年6月1日から許可業種「解体工事業」が追加となりました。これに伴い、平成28年6月1日から3年間(平成31年5月31日まで)は従来の「とび・土工工事業」でも解体工事の受注が可能となる経過措置が設けられることとなりました。

本市におけるこの経過措置への対応については、昨年の本見直しでお知らせしましたとおり、平成31年3月31日をもって終了となりました。平成31年4月以降に本市が発注する解体工事については「解体」での登録がないと入札に参加できませんので、御留意をお願いします。

小規模工事及び修繕における発注について(継続)

小規模工事及び修繕における発注については、公平で公正な執行と適正な競争性の確保に努めるとともに、市民の疑惑を招くことのないよう透明性を確保しつつ、偏った業者選定とならないよう留意します。

入札時の内訳書提出について(継続)

平成26年6月4日に公共工事の入札及び契約の適正化の促進に関する法律が改正されたことにより、ダンピング受注の防止等のための措置として、全ての工事案件について、引き続き入札時に内訳書の提出が必要となります。

総合評価落札方式について(継続)

価格と品質が総合的に優れた調達を実現するために、大型案件に対し採用している総合評価落札方式について引き続き採用するとともに、執行時点での社会情勢、技術力の評価や工事内容等を踏まえ適用対象案件を決定いたします。

市内業者への優先的発注について(継続)

平成22年度から市内業者への優先的発注に取り組んでまいりましたが、引き続き市内業者を優先した発注とします。なお、工種や競争性を確保できない案件については、準市内等の業者とすることもあります。

現場代理人の常駐義務緩和について(継続)

平成23年6月1日から現場代理人の常駐義務緩和措置を行っていますが、引き続き同様の措置を行います。

社会保険の加入促進について(継続)

入札参加登録業者を対象に、社会保険の加入促進を図るため、引き続き契約時に社会保険加入確認書を提出していただきます。

電子入札システム専用JREのダウンロード及び設定について(平成31年1月)

平成31年2月以降も利用できる電子入札システム専用JREが、一般財団法人日本建設情報総合センター(JACIC)の開設する専用ダウンロードサイトから無償でダウンロードできます。

平成31年2月1日以降に電子入札システム(ICカード)を御利用になるまでには、設定作業を行ってください。

詳細は、次のリンクを御参照ください。

過去のお知らせ

この記事に関するお問い合わせ先
財政部契約検査課
〒372-8501 伊勢崎市今泉町二丁目410番地 伊勢崎市役所本館4階
電話番号 0270-27-2713(契約係)、2714(工事検査係)
ファクス番号 0270-22-5214

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更新日:2019年12月02日