中心市街地の整備

本市の駅周辺地区は、駅と道路交通の要衝という地の利を得て、周辺地域からも人々を吸引する、古くからの商業集積地として発展してきました。一方、戦災により市街地の40パーセントが焼失し、戦災復興都市に指定されながらも、諸事情により、復興都市計画が実現されなかったという歴史的経緯があります。

こうしたことから、駅周辺の都市形成の骨格は戦前とほとんど変わっておらず、基盤整備の遅れから、近年は街の中心としての求心力を失いつつあるのが現状です。そこで、道路や公園等の公共施設整備と新たな商店街形成など、市の玄関口としての賑わいと活気を取り戻すことが、本市全体の魅力を引き出す上で重要であるという位置付けから、伊勢崎駅周辺総合開発事業に取り組んでいます。

中心市街地活性化基本計画区域

伊勢崎市中心市街地活性化基本計画で定めるところの中心市街地活性化基本計画区域とは、大手町、曲輪町、平和町、本町、緑町、中央町、三光町、喜多町、太田町、柳原町(中心商業地及びその周辺)の約137ヘクタールです。

中心市街地活性化基本計画区域の位置図

新しい時代に対応する中心市街地をつくるため、本市では、市民の皆さんや商業者の皆さんを含めた調査や検討を経て、平成14年に、伊勢崎市中心市街地活性化基本計画をまとめました。

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更新日:2021年09月01日