伊勢崎浄化センター

伊勢崎浄化センター管理棟の外観写真

伊勢崎浄化センターは、家庭や工場から下水道管を通って流れてきた汚水を浄化する施設です。施設は大きく分けて水処理施設と汚泥処理施設からなっています。処理水は毎日水質の管理をし、塩素消毒をしてから広瀬川へ放流しています。

施設概要

郵便番号 372-0036

伊勢崎市茂呂南町5097番地

交通案内

いせさきしコミュニティバスあおぞらバス停「豊受橋」で下車、徒歩5分(南部シャトルバス)

問い合わせ

電話番号 0270-32-4554

ファクス番号 0270-32-4554

施設

バイオマス発電設備

嫌気性汚泥消化方式という方法で密閉した消化槽に、微生物が下水中の有機物を食べたときに出たかす(汚泥)を入れ、微生物の作用で汚泥中の有機分の多くを液化・ガス化して減少させます。ここで発生したガスを燃料として、マイクロガスタービン発電機を動かし発電する装置です。

バイオマス発電設備の写真

バイオマス発電設備

ガスタンクと消化槽の写真

ガスタンク(左1基)、消化槽(右1基)

マイクロ水力発電設備

伊勢崎浄化センターは、群馬県内の下水処理場で初めて放流口の落差を利用して発電するための小水力発電設備(マイクロ水力発電設備)を導入しました。放流口の落差を利用して発電しています。

マイクロ水力発電設備設置前の放流口の写真

マイクロ水力発電設備 設置前

マイクロ水力発電設備設置後の放流口の写真

マイクロ水力発電設備 設置後

水質試験の結果

見学方法

見学を希望する方は下記申請書をダウンロードし、事前に下水道管理課 伊勢崎浄化センターへ提出してください

事故時の措置について

下水道法の一部が改正され、平成17年11月以降、特定事業場から有害物質または油が公共用下水道に流入する事故が発生したときは、直ちに応急の措置を講ずるとともに、速やかに公共用下水道管理者に届け出なければならないこととする「事故時の措置」が排出事業者に義務づけられました。(下水道法第12条の9)

もし事故が発生したら、自らの安全を確保しつつ、直ちに流出防止のための応急の措置を行ってください。また、速やかに下記お問い合わせ先にご連絡ください。(昼夜・休日とも)

日頃から、事故を未然に防ぐ対策を講じるとともに、緊急連絡体制の構築や事故時の対処用品のご準備をお願いいたします。

地図情報

この記事に関するお問い合わせ先

伊勢崎浄化センター
〒372-0036 伊勢崎市茂呂南町5097番地
電話番号 0270-32-4554
ファクス番号 0270-32-4554

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更新日:2019年09月17日