新型コロナウイルス感染症の感染防止対策を徹底してください

本市の新規陽性者は令和3年12月中旬から増加し続け、令和4年1月15日(土曜日)に、これまでで最多の77人を記録し、極めて厳しい状況です。これ以上の感染拡大を防ぐために、感染対策の徹底をお願いします。

基本的な感染症対策の徹底を

  • マスクの着用
  • こまめな手洗い
  • 身体的距離の確保
  • 3密の回避

市有施設を利用する皆さんへ

  • 感染防止対策の徹底
  • 利用制限への協力(例)利用人数の制限や利用時間の短縮、市内の在住者のみ利用など

(注意)詳しくは各施設に確認してください

(警戒レベル3)市有施設の対応など一覧

市有施設の対応などは、下記ファイルリンクを確認してください。

本市の感染状況

新規陽性者数(令和4年1月3日から1月16日)

本市の新規陽性者の推移です。引き続き、感染防止対策が必要です。

令和4年1月3日から1月16日までの陽性者数

新規陽性者の年代別(令和4年1月3日から1月16日)

本市の新規陽性者を年代別に見ると、20歳代から30歳代が107人と最も多く、次いで40歳代から50歳代が61人となっています。

年代別陽性者数

新規陽性者の推定感染経路(令和4年1月3日から1月16日)

本市の新規陽性者を推定感染経路別に見ると、経路不明が128人と最も多く、次いで家庭が86人、職場・学校が35人と感染が拡がっています。

感染経路別陽性者数

感染防止対策

新型コロナウイルスを想定した「新しい生活様式」

国の専門家会議の提言では、感染拡大防止と社会経済活動との両立のため、一人ひとりの皆さんの徹底した「行動変容」の必要性が指摘されています。どのようなことに気を付ければいいのか、どのようなことを日常生活に取り入れてほしのか、具体的にイメージできるように「新しい生活様式」の実践例が示されました。
できるところから一つでも多く実践するように、協力してください。詳しくは以下のリンク先より確認してください。

  1. 一人ひとりの基本的感染対策
  2. 日常生活を営む上での基本的生活様式
  3. 日常生活の各場面別の生活様式
  4. 働き方の新しいスタイル

新型コロナウイルス感染症の感染リスクが高まる5つの場面に注意!

注意力の低下や気の緩みなどにより、感染リスクが高まる以下の「5つの場面」に注意しましょう。詳しくは下記のリンク先より確認してください。

  • 場面1.飲酒を伴う懇親会など
  • 場面2.大人数や長時間におよぶ飲食
  • 場面3.マスクなしでの会話
  • 場面4.狭い空間での共同生活
  • 場面5.居場所の切り替わり

新型コロナウイルス感染症のワクチン接種

市では、市民の皆さんの新型コロナウイルスワクチン接種に向けて、国の示す方針に従ってワクチン接種を進めています。ワクチン接種の予約方法や副反応について詳しくは下記リンク先より確認してください。

ワクチン接種の効果

日本で接種が行われている新型コロナウイルスワクチンは、新型コロナウイルス感染症の発症を予防する高い効果があり、また、感染や重症化を予防する効果も確認されています。時間の経過とともに感染予防効果が徐々に低下することが示唆されています。

市民のワクチン接種状況をお知らせします。下記リンク先より確認してください。

関連リンク

この記事に関するお問い合わせ先
健康推進部健康づくり課
〒372-8501 伊勢崎市今泉町二丁目410番地 伊勢崎市役所東館2階
電話番号 0270-27-2746
ファクス番号 0270-23-9800

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更新日:2022年01月17日