企画展「伊勢崎藩を救え!天明3年浅間山大噴火」【終了しました】

更新日:2023年06月16日

群馬県と長野県境に位置する浅間山は、これまでに幾度となく大規模な噴火を繰り返し、最も大きな被害となったのが天明3年(1783)の大噴火です。この災害は「天明の浅間焼け」とも呼ばれ、噴火とともに大規模な土石なだれを引き起こして吾妻川から利根川沿岸の村々を泥流が埋め尽くし、1500人を超える人命が失われました。

本企画展では、天明三年の浅間山噴火から泥流被害、そして二次災害によって事態が深刻化する中、想像を超える災害に直面した伊勢崎藩がどのように対応したのか、絵図や古文書、発掘調査成果から危機を乗り越えることができた伊勢崎藩と人々のすがたに迫ります。そして、この大災害から240年を経て同じ場所で生きる現代の私たちが、災害の記憶を継承する機会にしたいと考えます。

開催場所

赤堀歴史民俗資料館1階ホール

期間および休館日

令和5年6月16日(金曜日)から8月27日(日曜日)まで

休館日:月曜日

(注意)7月17日(月曜日)は開館します。7月18日(火曜日)は休館です。

企画展「伊勢崎藩を救え!天明3年浅間山大噴火」のチラシ表です。開催期間や展示される絵図が掲載されています。
企画展「伊勢崎藩を救え!天明3年浅間山大噴火」のチラシ裏です。展示資料や歴史文化講座などが掲載されています。

・歴史文化講座は定員になりましたので、受付は終了しました。

この記事に関するお問い合わせ先

赤堀歴史民俗資料館
〒379-2204 伊勢崎市西久保町二丁目98番地
電話番号 0270-63-0030
ファクス番号 0270-63-0087

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