パネル展「明治の探検家 矢島保治郎―伊勢崎からチベットへ―」【終了しました】

更新日:2023年12月26日

佐波郡殖蓮村(現伊勢崎市本関町)の矢島保治郎は、明治42年に一人で世界無銭旅行に横浜港から旅立ち、当時鎖国状態だったチベットに外国人として初めて中国から入った探検家です。矢島は、密入国が発覚しそうになり帰国しますが、再びチベットを目指した2度目の入国では、チベット仏教の最高指導者ダライラマ13世の信任を得て親衛隊長に就き、妻ノブラーと結婚して子意志信(いしのぶ)を授かります。その後は家族3人で帰国し、前橋で暮らしました。

今年は矢島保治郎没後60年の節目を迎えます。常識に支配されず、突出した行動力で世界を渡り歩いた矢島保治郎について、写真とパネルで紹介します。

開催場所

赤堀歴史民俗資料館2階ホール

期間および休館日

令和5年11月10日(金曜日)から12月24日(日曜日)まで

休館日:月曜日

パネル展「明治の探検家 矢島保治郎―伊勢崎からチベットへ―」のチラシです。開催期間や矢島保治郎の写真が掲載されています。

この記事に関するお問い合わせ先

赤堀歴史民俗資料館
〒379-2204 伊勢崎市西久保町二丁目98番地
電話番号 0270-63-0030
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