収蔵資料展「御殿飾りのおひなさま」【終了しました】

更新日:2024年03月21日

子供の成長を願い春の訪れを感じさせる雛人形は、それぞれの時代を反映しています。 大正期から昭和30年代に流行した御殿飾りは、紫宸殿を模した造りから次第に豪華な装飾と大型化・ 重層化へと発展し、戦前から高度経済成長期の日本を反映しています。

本展示では、当館が所蔵する大正4年から昭和35年までの御殿飾りを一堂に展示し、年代が明確な御殿飾りを軸として、形態や特徴がどのように変化しながら豪華にそして複雑になっていったのか、御殿飾りの変遷を中心に展示します。

開催場所

赤堀歴史民俗資料館1階ホール

期間および休館日

令和6年2月9日(金曜日)から3月17日(日曜日)まで

休館日:月曜日

2月12日(月曜日、祝日)は開館します。

2月13日(火曜日)は休館となります。

収蔵資料展「御殿飾りのおひなさま」のチラシ表です。開催期間や展示資料の写真が掲載されています。
収蔵資料展「御殿飾りのおひなさま」のチラシ裏です。交通のご案内が掲載されています。

この記事に関するお問い合わせ先

赤堀歴史民俗資料館
〒379-2204 伊勢崎市西久保町二丁目98番地
電話番号 0270-63-0030
ファクス番号 0270-63-0087

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