気候変動による災害への対策としての「流域治水」
流域治水の概要
気候変動による災害の激甚化・頻発化への対策として、全国的に「流域治水」が推進されています。
流域治水とは?
気候変動を踏まえ、流域に関わるあらゆる関係者が協働して水災害の対策を行うことです。
流域治水は総合的で多層的な取組
ハード(工事など)やソフト(情報など)、様々な対策を組み合わせます。
流域治水を推進する対策の一例
- 河道掘削(ハード)
- 貯留施設(ハード)
- ハザードマップ(ソフト)
群馬県の取組
群馬県が平成20年に策定、平成27年に変更した「利根川中流圏域河川整備計画」において、現計画に位置付けた河川整備の進捗状況や近年の頻発化・激甚化する気象災害への対応等を踏まえ、計画の変更を進めています。
「利根川中流圏域河川整備計画(変更)原案」について、現在、群馬県が地域の皆さんからの声を反映させるため、意見を募集しています。
利根川中流圏域河川整備計画について詳しくは、群馬県のホームページを確認してください。
この記事に関するお問い合わせ先
建設部治水課
〒372-8501 伊勢崎市今泉町二丁目410番地 伊勢崎市役所本館3階
電話番号 0270-27-6277
ファクス番号 0270-23-9912





更新日:2026年01月26日