群馬県水道から受水した水道水の臭気について

更新日:2026年10月08日

群馬県水道から受水した水道水の臭気について

概要

群馬県企業局県央第二水道事務所より、令和8年8月25日に送水した水道水において、水質基準値を超える12ng/Lのジェオスミン値を検出したと連絡を受けました。

群馬県では、臭いのもととなる物質を吸着させる活性炭処理を行っており、9月の中旬以降から10月現在まで基準を超えるジェオスミン値は検出されておりません。

伊勢崎市では、県央第二から受水している浄水場・配水場の出口及び末端の給水栓において水道水の臭気を確認しております。

安全性

ジェオスミンは臭気物質として水質基準項目となっていますが、毒性はなく、そのまま飲用いただいても健康への影響はないことから、配水を継続しています。

なお、やかんなどのふたを取った状態で5~6分程度煮沸することにより、臭気原因物質は揮発し、抑制することができます。

水質基準

ジェオスミン 10ナノグラム以下(1リットル当たり)

群馬県水道における水道用水中のジェオスミンの基準値超過について

この記事に関するお問い合わせ先

上下水道局浄水課
〒372-0801 伊勢崎市宮子町3069番地1
電話番号 0270-24-1760
ファクス番号 0270-24-3449

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