ヒートショックの対策は?
急な温度差による⾎圧の急激な変化が原因となり意識障害を起こすことがあります。⼊浴中に意識を失い、そのまま浴槽内で溺れて亡くなるという不慮の事故が増えています。特に65歳以上の⾼齢者の死亡事故が多く、毎年11⽉から4⽉にかけて多く発⽣しています。次の6つの対策を心がけてください。
- ⼊浴前に脱⾐所や浴室を暖めておく
- 湯温は41度以下、お湯につかる時間は10分までを⽬安にする
- お⾵呂に⼊る前に、同居する家族にひと声かける
- 家族は⼊浴中の⾼齢者の動向に注意する
- 浴槽から急に⽴ち上がらない
- ⾷後すぐの⼊浴や、飲酒後、医薬品服⽤後の⼊浴は避ける
(注意)政府広報オンライン(URL:https://www.gov-online.go.jp/article/202111/entry-9952.html)を加工して作成しています。

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消防本部救急課
〒372-0031 伊勢崎市今泉町二丁目895番地
電話番号 0270-25-3933
ファクス番号 0270-26-9995





更新日:2026年10月21日