夏季の省エネ

更新日:2026年06月01日

省エネ・節電への協力のお願い

全家庭で消費電力の1%を削減すると、毎日、コンビニ約1万8千店舗が消費する電力と同程度のエネルギーが削減でき、全オフィスで消費電力の1%を削減すると、毎日、家庭約16万世帯が消費する電力と同程度のエネルギーが削減できます。

地球温暖化防止の推進や、家計の負担を減らすため、節電対策の実施に向けた準備や、日ごろからの省エネ・節電への協力をお願いします。

省エネの取組

家庭向け

取組一覧
分野 取り組み 省エネ効果
冷房 適切な温度設定
(注意)熱中症に注意してください
約5%
目詰まりしたフィルターを清掃する 約2%
照明 不要な照明は消す 約2%
リビングや寝室の照明の明るさを下げる 約3%
冷蔵庫 冷蔵庫の冷やしすぎを避け(強から中にする)、扉を開ける時間を減らし、食品を詰め込みすぎないようにする 約1%
テレビ 省エネモードに設定し、画面の輝度を下げ、見ていない時は消す 約2%
その他 (給湯)入浴は間隔を空けずに入る 約6%
(給湯)お湯の出し過ぎに注意し、シャワー時間を短くする 約2%
(自動車)ふんわりアクセル(発進時は、ゆるやかに加速) -
(自動車)車間距離にゆとりをもって、加速・減速の少ない運転とする -
(自動車)減速時は早めにアクセルをはなす -

事業者向け

取組一覧
分野 取り組み 省エネ効果
冷房 適切な温度設定とする
(注意)熱中症に注意してください
約4%
日中の日射を避けるために、ブラインド、カーテン、遮熱フィルム、ひさし、すだれを活用する 約4%
使用していないエリア(会議室、休憩室、廊下など)は、空調を停止する 約2%
照明 可能な範囲で執務室や店舗エリアの照明を間引きする(省エネ効果は照明を半分程度間引きした際の数値) 約13%
使用していないエリア(会議室、休憩室、廊下など)は消灯する 約3%
機器 長時間離れるときは、OA機器の電源を切るか、スタンバイモードにする 約4%
その他 (自動車)エコドライブの実践 -
(物流)荷物の積載効率を上げる -
(物流)顧客に対し、宅配ロッカーや置き配などの多様な受取方法を働きかける -

リーフレット(夏季の省エネ)

関連リンク

この記事に関するお問い合わせ先

環境部GX推進課 いせさきGX推進係
〒372-0824 伊勢崎市柴町954番地 清掃リサイクルセンター21 管理棟2階事務室
電話番号 0270-27-5596
ファクス番号 0270-27-5388

メールでのお問い合わせはこちら