火災が多発、火の取扱いに注意を!

更新日:2026年06月08日

大切な命と財産を守るため、次のことに注意し、火災を未然に防ぎましょう。

家の周りに燃えやすいものを置かないようにしましょう!

毎年、放火・放火の疑いが火災原因の上位に入っています。次のことを心がけ、放火されない環境を各家庭や地域ぐるみでつくりましょう。

  1. センサーライトなどで夜間も明るくし、不審者が入りにくい環境を作りましょう。
  2. ごみは、収集日や収集時間などルールを守って出しましょう。
  3. 物置、空家、車庫等は施錠しましょう。
  4. 自転車などのボディーカバーは燃えにくい防炎製品を使用しましょう。
  5. 日頃から近所同士であいさつや声掛けを行い、地域の目で見守りましょう。

ごみ等の屋外焼却による火災に注意しましょう!


屋外焼却(落ち葉の焼却や家庭ごみの焼却等)の炎が強風にあおられ、付近の枯草に燃え移り延焼が拡大、残っていた小さな火種が風にあおられ付近の建物に燃え移り、全焼となってしまったという火災が発生しています。野外での焼却は、一部の例外を除き法律等により禁止されています。例外的に認められている焼却を行う場合でも、次のことに注意し火災を起こさないようにしましょう。

  1. その場を絶対に離れない。焼却中は必ず監視する。
  2. 水バケツなどを準備し、すぐに消火ができるようにする。
  3. 強風時や空気が乾燥している時は、絶対に行わない。
  4. 終了後は十分に水をかけ、灰の中に残る火種を絶対に残さない。

たばこの不始末による火災に注意しましょう!

たばこの不始末等による火災が発生しています。ポイ捨て、不完全消火のままゴミ箱へ捨てる行為、寝たばこは絶対にやめましょう!

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消防本部予防課
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