収蔵資料展「江戸・明治・大正を彩るおひなさま」

更新日:2026年01月22日

ひな祭りは、江戸時代に武家や公家の大切な年中行事として執り行われ、現代では女の子の健やかな成長と幸福を願う家庭行事として広く親しまれています。市内には、江戸時代に地方代官を務めた森村家に享保雛と豪華な雛道具が伝わり、明治時代後半から大正期になると、市内の裕福な農家や商家でも雛人形を購入して華やかに飾るようになり、中には高価な市松人形も雛人形と一緒に飾った家もあったようです。

本展示では、江戸時代には武家や公家の重要な年中行事であったひな祭りが、明治時代後半から大正時代にかけて、次第に庶民の年中行事へと普及していく変化を、江戸・明治・大正期の雛人形で紹介します。

開催場所

赤堀歴史民俗資料館1階ホール

期間および休館日

令和8年2月13日(金曜日)から3月22日(日曜日)まで

休館日:月曜日

(注意)2月23日(月曜日、祝日)は開館します。2月24日(火曜日)は休館です。

収蔵資料展「江戸・明治・大正を彩るおひなさま」のチラシ表面の画像です

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