生活支援体制整備事業

生活支援体制整備事業について

生活支援体制整備事業は、超高齢社会の中で、地域のさまざまな人が参画して、お互いに助け合い、支え合って、いつまでも住み慣れた場所で暮らし続けることができる、そんな地域づくりを目指した事業です。

協議体と生活支援コーディネーター(SC)

この事業を進めるためには、地域のさまざまな人たちが集まり、話し合いをすることで、地域が抱える課題や問題を見つけ出し、解決するためのアイデアを出し合い、自分たちでできることを考える場所が必要です。その話し合いの場が「協議体」であり、協議体をフォローし、地域や関係機関などとの調整役を担うのが「生活支援コーディネーター(SC)」です。
伊勢崎市では、協議体の活動を支援するための事務局業務と生活支援コーディネーター業務を伊勢崎市社会福祉協議会に委託して、事業を推進しています。

伊勢崎市の協議体

伊勢崎市では、伊勢崎市全体のことについて話し合う「第1層協議体」と各地区ごとに地域のことについて話し合う「第2層協議体」を設置しています。第2層協議体は、市内11地区に設置していて、各協議体ごとに愛称を決めて活動しています。
協議体は、地域住民の有志、高齢者相談センター、市、社会福祉協議会で構成されていて、地域によって違いはありますが、区長、民生委員・児童委員、ボランティア、老人クラブ、健康推進員や支え合い活動に意欲のある地域の多様な人たちが参加して活動しています。

伊勢崎市の協議体
各地区の協議体の名称

各協議体の取り組みの紹介

各協議体での話し合いの様子や活動の状況を紹介します。

地域のみなさんへ

地域の支え合い、助け合い活動は、協議体や生活支援コーディネーターだけの力では前に進みません。地域のみなさんの協力が必要不可欠です。今後、協議体で話し合われたアイデアなど、地域のみなさんへの声がけなどが行われた際には、できる範囲でかまいませんので、協力をお願いします。

この記事に関するお問い合わせ先
地域包括支援センター
〒372-8501 伊勢崎市今泉町二丁目410番地 伊勢崎市役所本館1階
電話番号 0270-27-2745
ファクス番号 0270-25-1400

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更新日:2021年03月31日