総合防災マップ

国及び県から新しい浸水想定区域図が公表されたことから、洪水ハザードマップを改訂するとともに、既存の防災マップの情報を併せた総合防災マップを作成しました。

平成27年7月の水防法の改正により、浸水想定区域に係る想定雨量が変更されたため、浸水の深さと避難所を見直すとともに、早期の立ち退きが必要となる家屋倒壊等氾濫想定区域を示しています。

ご家庭やご近所、また職場で防災について話し合うなどして、ご自分の住んでいる地域の災害による影響を認識していただくとともに、避難場所などを確認し、いざというときの備えにご活用してください。

総合防災マップ

道路冠水が起こりやすい箇所

道路冠水箇所は、平成23年9月1日の台風12号の集中豪雨による被害実績によるものです。
道路冠水の起こった箇所では、再び冠水被害が発生する可能性が高く、十分注意する必要があります。
ただし、雨量の状況によってはここで示された箇所が必ずしも冠水するわけではありません。また、示された箇所以外でも冠水が起こる可能性があります。
もしものために、道路冠水が起こりやすい箇所を知っておきましょう。

【参考】台風12号の状況

  • 午後9時までの24時間雨量 297.5ミリメートル(宮子町地内に設置された気象庁のアメダスで平成10年からの観測開始以降最大)
  • 強く降った時間帯の雨量 午前4時から2時間で77.0ミリメートル、午前9時から3時間で110.5ミリメートル

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更新日:2018年04月26日