外国人向けサイト

このウェブページでは、外国人のみなさんの生活に必要な情報をまとめています。日本での生活で守らなければならないルールや、市役所のサービスなどが確認できます。わからないことや困ったことがあった時は、このウェブページで情報を探してください。
困ったことがあれば多文化共生センターに聞いてください
多文化共生センターでは、国籍や言葉の違う人たちが、互いの文化を大切にしながら一緒に生活できるように支援をしています。
・生活に必要な情報やサービスをいろいろな言葉で案内しています。
・いろいろな言葉で生活で困っていることの相談ができます。
(ビザ、夫婦のこと、保険、年金のこと、仕事探しのこと)
お問い合わせ
伊勢崎市多文化共生センター
住所:〒372-0014 伊勢崎市昭和町1712番地2(絣の郷市民交流館1階)
電話番号:0270-61-7345
開館時間:午前8時30分~午後5時15分(第1・第3水曜日及び土曜日、日曜日、祝日、
年末年始(12月29日から1月3日まで)は開いていません)
外国籍住民の皆さんへのお願い
ビザの更新を忘れずにしてください
ビザには期限があります。期限が近づいたら、なるべく早く手続きをしてください。
手続きについては、東京出入国在留管理局高崎出張所に確認してください。
お問い合わせ
東京出入国在留管理局高崎出張所
住所:〒370-0829 群馬県高崎市高松町26-5 高崎法務総合庁舎1階
電話番号:027-328-1154
開庁時間:午前9時から午後4時まで(土曜日、日曜日、休日は開いていません)
ごみは種類ごとに分けて、決まった場所、決まった曜日に正しく捨てましょう
日本では、いつも町をきれいにする文化があります。ごみを正しく出すことが大切です。地域の人が協力してごみ集積所を管理しています。みんなが気持ちよく生活するためにルールを守りましょう。
- ごみは正しく分ける
- ごみは種類ごとに処理の方法が違います。
- ごみを正しく分けないと、地域の人が分け直さなければなりません。
- ごみは決まったごみ袋に入れる
- 決まったごみ袋をお店で買って、その中にごみを入れてください。
- レジ袋や段ボール箱に入れて出さないでください。
- ごみ袋は5種類あります。(もえるごみ、もえないごみ、プラスチック製容器包装、びん、缶)
- 決まったごみ袋を使わずに出したごみは収集しません。
- ごみは種類ごとに、決まった日に出す
- ごみは種類ごとに出す日が決まっています。
- 収集業者は出す日が違うごみを収集しません。
- 動物による散乱防止のため、前日や夜間に出さないでください。
- ごみは朝8時30分までに出す
- ごみは収集を開始する朝8時30分までに出してください。
- ごみの量や交通事情により収集の順番は変わります。
- ごみは町内で決まったごみ集積所に出す
- 決まった場所以外に出したごみは収集しません。
- ごみ集積所にネットがあれば、ごみにかけてください。
- 空き缶や煙草を道に捨てることは犯罪です。
ごみ出しに迷ったら、無料アプリの「さんあ~る」が便利です。アプリは6か国語に対応しています。ぜひ、ダウンロードしてください。
「さんあ~る」でできること
- 地域のごみ出しのルールがわかる
- どのように捨てるかを調べられる
- ごみ出しの日を確認できる
対応言語:英語、ポルトガル語、スペイン語、ベトナム語、タガログ語、中国語(簡体字)
(注意)詳しくは、リンク先からご確認ください。
生活で出る音のマナーを守りましょう
日本の集合住宅(アパートやマンション)では、生活で出る音が隣や上下の部屋に伝わってしまうことがあります。あなたが「小さな音」だと思っても、隣の人には「大きな騒音」に聞こえることがあります。地域の皆さんと気持ちよく暮らすために、以下のポイントに気をつけましょう。
- 「静かにする時間」を守りましょう
- 寝ている人が多い夜や、朝は特に注意が必要です。
- 注意する時間:午後9時 ~ 午前7時
- 夜遅い時間の洗濯機、掃除機、お風呂の音には気をつけましょう。
- 夜間に大きな声で電話をしたり、友達を集めて騒いだりするのはやめましょう。
- 音を小さくする工夫をしましょう
- 日々の生活の中で、少しの気配りが大きな差になります。
- テレビ・オーディオ: 壁から少し離して設置し、音量を下げましょう。夜間はヘッドホンを使うのがおすすめです。
- 足音・物音: 部屋の中では静かに歩きましょう。椅子の脚にキャップを付けたり、床にマットを敷くと音が響きにくくなります。
- ドアの開け閉め: ドアを閉める時は、大きな音がしないようにしましょう。
- 近所の人との「あいさつ」が大事です
- 騒音トラブルを防ぐ一番の方法は、普段からのコミュニケーションです。
- 廊下やゴミ置き場で近所の人に会ったら、「こんにちは」「おはようございます」と笑顔であいさつをしましょう。
- 顔見知りになると、多少の音でも「お互い様」と許し合える関係になれます。逆に、全く知らない人の音はストレスに感じやすいものです。
自転車に乗るときは交通ルールを守りましょう
日本では、自転車を安全に乗るための大きな5つのルールがあります。みんなが安全で安心して生活するために、交通ルールを守りましょう。
5つのルール
- 車道の左側を走ります。
- 交差点では一度止まって、まわりをよく見ます。信号は必ず守ってください。
- 暗くなる前にライトをつけます。
- お酒を飲んだら、絶対に自転車に乗ってはいけません。
- ヘルメットをかぶりましょう。
そのほかの大切なルール
- 1つの自転車に2人で乗ってはいけません。ただし、小学校に入る前の子供は、大人の自転車に大人と一緒に乗ることができます。
- 横に並んで自転車で走ってはいけません。一列になって走りましょう。
- スマートフォンを見ながら自転車に乗ってはいけません。
- 自転車に乗りながら傘をさしてはいけません。
- 自転車に乗るときにイヤホンをつけてはいけません。
- 自転車でほかの人を傷つけてしまうことがあるため、保険に入らなくてはいけません。
(注意)自転車の保険については群馬県のホームページを確認してください。
自転車保険に加入しましょう!(チェック表の活用と認定保険の紹介)
交通安全動画(こうつうあんぜんどうが)【多言語(たげんご)】
災害に備えましょう
日本は地震や水害などの自然災害が多い国です。地震や洪水、土砂災害などの危険があるので、日頃から災害に備えることが大切です。
- 伊勢崎市の総合防災マップを確認する
- このマップには、危険な場所や避難所の場所が書いてあります。
- 自分の家や職場、よく行く場所がどうなっているか確認しましょう。
- 災害のときの行動計画を立てる
- 家族や友人、職場の人と連絡方法を確保し、災害のときの集合場所を決めておくことも大切です。
- 非常用の持ち出し袋を準備する
- 飲み物、食べ物、薬、懐中電灯、ラジオなど、最低3日分の生活必需品を用意する。
- 地域の防災訓練に参加する
- 日頃から地域の人と交流を深めることで、災害のときに助け合えるようになります。
国土交通省では、防災に役立つ情報をひとまとめにポータルサイトとして提供し、7言語に対応しています。
日本は自然災害が多い国ですが、備えさえあれば被害を小さくできます。この機会に、自分と大切な人の安全を守るための備えを始めましょう。
外国人県民向け情報発信実証事業にご協力ください(群馬県)
群馬県では、行政情報や生活情報など、群馬県内在住の外国人が地域のルールを守り、安心・安全に生活する上で必要な情報を多言語対応したLINEアカウントで発信しています。
詳細は群馬県のホームページを確認してください。












