手続が知りたい

更新日:2026年03月25日

引っ越した時の手続き

引っ越しをしたときは、市役所で住所異動の手続きが必要です。

実印を登録する手続き

アパートを借りるときや、家や車を買うときに使う印かんは、市役所で登録の手続きが必要です。

マイナンバーカードを作る手続き

マイナンバーカードを作りたい人は、郵便やスマートフォン、証明用写真機で申し込みができます。

戸籍の届出

日本で子どもがうまれたときや、家族が死んだときは、市役所で届出が必要です。

結婚や離婚をしたい時も市役所で届出ができます。

税金の支払い

税金は決められた日までに納める必要があります。

銀行口座を登録しておくと便利です。

国民年金の保険料の支払い

日本に住んでいる20歳から59歳の人は、日本人も外国人も全員「国民年金」に入らなければなりません。
「国民年金」に入った人は「日本年金機構」で決められた金額を毎月支払う必要があります。

そうすることで、65歳から定期的にお金をもらうことができるようになります。

健康保険に入る手続き

日本に住む人は、外国人でも健康保険に入る必要があります。

健康保険に入ると、病院などで自分が支払うお金が少なくなります。

会社の健康保険に入っていない人は、市役所で手続きが必要です。

74歳までの人は国民健康保険に入ります。

75歳以上の人は後期高齢者医療制度に入ります。

福祉医療制度を利用する手続き

福祉医療制度は、健康保険を使って病気やけがをして病院に行ったときに、病院に自分が払うお金の一部を、伊勢崎市が払う制度です。

次の場合は、市役所で手続きをしてこの制度を利用できます。

  1. 赤ちゃんが生まれたとき
  2. 重い障害があるとき
  3. ひとり親の家庭、お父さんとお母さんがいない子ども
  4. 心の病気で通院しているとき
  5. 心の病気で入院しているとき
  6. 1~5にあてはまる人が他の市町村から伊勢崎市に引っ越してきたとき

介護保険に入る手続き

「介護」とは、年を取って普段の生活に助けが必要な人の世話をすることです。

「介護保険」とは、

  • 介護が必要な人を家族だけでなく社会で助けるための保険です。
  • 年を取って「介護」が必要になったときに、いろいろなサービスを使うことができます。
  • 介護保険はみんなでお金を出して作っています。

介護保険のサービスを使いたい人は、市役所で手続きをしてください。

障害のある人がサービスを受けるための手続き

身体障害や知的障害、精神障害のある人は、市役所で障害者手帳をもらう手続きをすると、色々なサービスを利用できます。

子どもができたときの手続き

子供を妊娠した時は、保健センターで母子健康手帳を受け取ってください。

子どもが生まれた後は、健康診断や予防接種を受けてください。

大人の検診や健康診断、予防接種の手続き

市民の健康のために検診や予防接種を行っています。

種類によって対象となる年齢や費用が異なります。

子育ての支援サービスを受ける手続き

子育てをしている人のためにいろいろなサービスを提供しています。

子育てをしている人がもらえる手当の手続き

子どもがいる人は手続きをすると手当がもらえます。

家庭や子供の状況によって、もらえる手当が異なります。

放課後児童クラブや学童を利用する手続き

小学校の授業が終わった後、お父さんやお母さんが迎えに来るまで、子供たちが過ごすところを「放課後児童クラブ」や「学童」といいます。

利用したい人は申し込みをしてください。

子どもを保育所に預ける手続き

保育所は、仕事などをしているお父さんやお母さんの代わりに子どもの世話をする所です。

保育所に子供を預けたい人は、市役所で申し込みをしてください。

子どもを幼稚園に通わせる手続き

幼稚園は、小学校に入る前の教育を受けることができるところです。

子どもを幼稚園に通わせたい人は、幼稚園で手続きをしてください。

小学校や中学校に入学する手続き

外国籍の子どもの多い学校には日本語教室を設置しています。

外国籍の子どもが日本の学校で安心して学べるように支援しています。

日本の学校に初めて入るときや、転校するときなどは市役所で手続きをしてください。

犬を飼うときの手続き

犬を飼うときは市役所で登録の手続きが必要です。

犬には狂犬病の予防注射を受けさせてください。

市営住宅に入居するための手続き

市営住宅は、経済的な理由などで住むところに困っている人のために、安く貸すための住宅です。

入居するためには、家族の人数や収入などの条件があります。

水道を使うときの手続き

水道の使用を始める、または使用を止めるときは、上下水道局で手続きをしてください。